こんにちは、はつみんです♪
今日は女性のための「頑張り方に対する心構え」についてお話しします。
私も医学の専門家ではないので、あくまでこんな考え方もあるんだな、というように思っていただければ幸いです。
では、3つの考え方をお伝えさせていただければと思います。
1,生理周期を把握しましょう

これを知る事で1か月の努力の仕方、スケジュール管理の方法が変わります。
全てが上手くいくことは無いですが、なるべく生理周期も含めて自分の計画を組むことができたら、そこそこメンタルの維持ができ、良い努力ができると思っています。
そもそも月経周期とは
月経開始日から、次の月経の前日までの日数
をいいます。
なんとなく28日~30日とされることが多いですが、正常な月経周期は25~38日です。
本当に、人によりけりですよね。
月経周期は複数のホルモンの作用で、変化していきます。
専門用語で
・卵胞期
・排卵期
・黄体期
3つのフェーズに分かれているみたいです。
ですが正直、私の認識としては
・生理1週間前:全てが敵、急にメンヘラ化
・生理中:身体重すぎ、不調ガチャ、腹と腰を取りたい
・生理後の1週間:ああなんて素敵な日だ、何も気にならない
・生理2週間前:全てが敵、疲れやすいな
これじゃないでしょうか。※個人の見解です
まずはご自身の生理周期を把握しましょう。そして、上記のように「いつ・どのような」体の変化が現れるか把握することが、
「アスリートのような体調管理」なのでは無いでしょうか。
2,医師に頼りましょう

「アスリートのような体調管理」ですが、私が医者を頼ろうと思えたきっかけとなった方がいます。
元「なでしこジャパン」の澤穂希さんのインタビューです。
こちらの記事です。
全て読んでほしいですが、一部引用させていただきます。
「低用量ピルを服用していました」と澤さん
試合日と重ならないように生理周期をコントロールしたり
生理による鉄分不足(貧血の原因)を防いだり、というメリットもありました。試合のパフォーマンス向上にもつながったと思います。
私がアメリカでプレーしていたときは、チームメートのほとんどが低用量ピルを服用していたので、抵抗はありませんでした。
サッカーの技術不足や試合前の緊張は本人の努力次第ですが、月経周期や生理痛は努力や根性では克服できないんです。
私はこれを読んで、考え方を変えることにしました。アスリートのような体調管理とは、まさにこのことではないでしょうか。
本当に一人一人の体は違うし、ピルの種類も違うし、いきなりピルは怖い方もいらっしゃると思います。
だからこそ、ぜひお医者さんに相談しながら、自分にとって心地の良い生活が送れるよう努力してみてください。
ちなみに私の場合は、低用量ピルで生理周期を整えながら、精神的な落ち込みは漢方薬で対処しています。
メンタルに関しては心療内科や精神科を進められることもあり、実際に病院に問い合わせしてみたのですが、なかなか予約が取りづらく、また勇気と必要性が出ませんでした。
ですので今のところ、漢方薬で対処することで落ち着きました。
3,割り切って計画を立てましょう

これはもう割り切るしかないと思っています。
生理前生理中にパフォーマンスが下がり、整理後1週間は爆上がりするものです。
どうしてもスケジュールが調整できない場合でも「自分はなんてできないんだ」とか「全然進まないじゃん」とか、落ち込まないでください。
よく考えたら〇週目だった!なんてこと、意外とよくあります。
そして思い出してください。生理後一週間のハイパフォーマンスと、あの全能感を。
思いつめる程、いつもの自分のクオリティが変化しているわけでもないです。
生理後1週間の調子の良さは7日程度しかありません、ここを基準値にしない方がいいと思います。
これはボーナスステージだと思い、その他の期間でどれだけ淡々と進めるかだと思います。
これは自戒を込めた記事でもあります。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!