成功への心構え

やる気が出ないときの見直しポイント3つ

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こんにちは、はつみんです♪
本日もブログにお越しくださり、誠にありがとうございます。

今日は「なんかやる気が出ない日」や、「モチベーションが下がっている時」に見直すべきポイント、対処法について3つお伝えします。

  1. エネルギーを奪う人に会わない
  2. エネルギーを奪われない人間関係をつくる
  3. 目標を人に言わない

この3つを見直すと、モチベーションをコントロールすることができます。
成功に近づくためにぜひ実践してください。

「どっと疲れた」「なんかやる気出ない」の原因はエネルギー不足

仕事でも勉強でも、

「あ~なんか今日やる気でないなぁ」
「なんか気分上がらないけどなんでだろう」
「さっきまで、やる気あったのに!」

という、「なんか」ダメな日ってありますよね。

これ実は、自分に原因があるわけではない場合がほとんどです。

結論から言うと、自分の「エネルギー」の使い方が間違っているのです。

エネルギーって怪しいと思った方へ、女子会したら元気が出たことはありませんか?

物理の教科書では

「仕事をする能力のこと」「静止していた他の物体を動かせる能力のこと」

人間は細胞ごとにエネルギーを持っており、いわばエネルギーの集合体なのです。

例えば女子会などで友達と話していて、悩みは解決しなかったけど「元気が出たよー!ってことはありませんか?

それって、仲のいい人たちと会話を通じてエネルギーを循環させているから、問題が解決していなくても元気が出るのです。

「今日はなんか元気だ!何か力がみなぎってる!」
この状態が続いたら良いなと、何度思ったことでしょうか。

実は、日頃からエネルギーの節約を意識するだけで、その状態が続くようになります。
本当に必要な時にこそ、エネルギーを使えるようになりましょう。

必要な時にエネルギーを使うために、徹底して不必要なものを削る

成功していない人は、どうでも良いことにエネルギーを使っています。

例)先がない恋愛、メンヘラ、怒りっぽい上司

こう言う人は、エネルギーの高い人に集まって、そのエネルギーを奪っていく人たちです。

今ブログを読んでくださっている方も、おそらく人よりやる気があって、エネルギー量が多いのだと思います。

疲れたりやる気をそがれるのは、エネルギーを奪われているから

だから自分が悪いのではないのです。

奪う人の心や行動は変えられませんので、冒頭でお伝えしたポイント①②を見直してください。

  1. エネルギーを奪う人に会わない
  2. エネルギーを奪われない人間関係をつくる

目標を口に出さない

では3つめの「目標を人に言わない」についてです。

どうしてかというと、ズバリ「言って満足してしまう」という人が多いです。

勿体ない!

「夢は口にした方がいい、って聞くけれど?」という方もいらっしゃいますよね。
私の周りでもしばしば「夢は口にすべき」「夢は言わないほうが良い」に分かれています。

実はどちらも正しいのですが、「夢」という言葉の捉え方の違いによって決まります。

まず「夢」というものの種類は2種類あります。

  1. 自分に矢印が向いている夢
  2. 社会に矢印が向いている夢

①の場合は言わない方がいいです。②の場合は口に出した方が加速していくことがあります。

①夢の矢印が自分の場合「私は将来ファッションデザイナーになってお金稼ぐんだ!」

聞いた人「なんか、すごいね!」

このパターンだと、夢を口にした人は相手からの「すごいね」という言葉で、承認欲求が満たされてしまうことがあります。
言って満足してしまうということです。

②夢の矢印が社会の場合「私はファッションデザイナーになって、発展途上国の布を使い、技術向上も図れるような仕事がしたい」

聞いた人「なんか、すごいね!」

この夢は、本気であればあるほど「叶うかどうかわからない」と自覚しているので、いくらすごいねと言われてもブレないです。

「いや、まだ何も成し遂げてないからすごくなんてないよ。」そう思える夢があるならば、口に出すことでアイデアや情報が集まってきて、加速していくでしょう。

最後に

これらを見直していくと、だいたいはメンタル・モチベーションが回復しています。

この方法で実際にダイエットが3日坊主な私も、1か月毎日WEBマーケの勉強と実践ができています。

  1. エネルギーを奪う人に会わない
  2. エネルギーを奪われない人間関係をつくる
  3. 目標を人に言わない

この3つを試してみてほしいと思います。

あなたの中に内なるエネルギーを貯めて、手を動かすことに全集中してください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!