成功への心構え

成功者が朝にやっている事。人生が変わる「モーニングページ」のすすめ。

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こんにちは、みんみんです♪

こちらのブログにお越しいただき、ありがとうございます!

毎朝書くだけで人生が変わる、「モーニングページ」についてご紹介します✨

朝やるだけで、新しいことへの抵抗感が無くなり、決断力が上がります。

 

記事からわかること

  • 普段だったら受けないような挑戦
  • やってみたいけど遠慮していた事

 

ずっとやりたかった事に挑戦できるようになります。

 

モーニングページを書くと、新しい事に挑戦できる

なにか新しいことに戦したい時、こんなことを思いませんか?

  • 失敗したらどうしよう
  • 私より優秀な人がいる
  • 今回は遠慮しておこうかな
  • もう少しできるようになってからやろう

本当はチャレンジしたいのに、「理性」がジャマをしてきますよね。

これは、「脳のしくみ」が問題なのです。

私たちが臆病なわけではありません。

どういうことかというと、

私たちは物事を決めるとき、

「理性脳」と「アーティスト脳」の2種類が働きます。

「理性脳」挑戦を止めようとする脳

  • 失敗したらどうしよう
  • 私より優秀な人がいる
  • 今回は遠慮しておこうかな
  • もう少しできるようになってからやろう

「アーティスト脳」挑戦したい、アイデア脳

  • あれやってみたいな
  • こうしたら面白いんじゃないか
  • 本当はコレがしたいからやってみよう

2つのうち、特に日本人は「理性脳」が強いです。

モーニングページは、この「理性脳」を弱くし、

「アーティスト脳」を強くします。

カルト的な怪しい話かと思われそうですが、

全米ベストセラ―のこの本の中で詳しく書かれています。

挑戦や新しいアイデアに対し、抵抗感がなくなるのです。

その具体的な方法論が紹介されています。

モーニングページで起きる変化

新しいことに、スッと挑戦できるようになります。

「よし!」と意気込まなくても自然とチャレンジの方を選ぶことができます。

なぜならモーニングページによって「理性脳」の働きが弱くなり、

「アーティスト脳」が働くからです。

皆さんは大人になるにつれて

  1. 「そんなことやっても無駄」
  2. 「あんな人好きになっても仕方ない」と、

諦めたり、自分を制限します。

実は、衝動的な行動が強い人ほど、理性が強くなっています。

常に「理性脳」が制限してくるからです。

でも、こう思ったことがありませんか?

「いま考えたアイデアをやったら、上手くいきそうな気がするんだよね」

本当に実行できるようになります。

しかも、すんなりと実行しています。

「理性脳」を疲れさせるから、実行力が上がる

私たちの脳には必ず「理性」がいて、

私たちの人生を危機から守ってくれています。

この脳の働きを「理性脳」と読んでいます。

もう1つの「アーティスト脳」は

  • 思いつき
  • 試したい
  • 真似したい

という、衝動的なアイデアや発送です。

この思い付きが、たまに上手く行くから人生が面白くなるという事です。

「理性脳」に偏る:人生がつまらなくなるし

「アーティスト脳」に偏る:人生がしっちゃかメッチャカになる。

私たちはバランスをとっているつもりですが

実は理性脳の方が強いです。

大人になるにつれて「理性脳」が強くなります。

実は思っている事を、モーニングページに書き出し続けていると

脳の排水になります

そして「理性脳」が疲れてくれて、

「アーティスト脳」が優先されます。

簡単♪モーニングページのやり方3ステップ

やり方は簡単です。

1,A4ノートを用意する

紙に書くのは、頭の回転を落とすためです。

スマホで文字を打ちこむとき、

私たちは頭で考えるよりも早く入力しています。

手書きをすることで、漢字を思い出しながら書くので

頭の回転よりも手で書く速度が遅くなります。

なぜ遅くしなければならないかというと

考えを深くするためです。

頭の回転が速いと、頭のネジが緩くなり、思考が浅くなります。

そこで速度を落とすことによって、頭のネジを固くするのです。

例えば友達の悩みが

「仕事に行きたくない」だったたとします。

深く友達の悩みを考えていたら、

  • 明日行きたくないのか?
  • ずっと行きたくないのか?
  • なぜ行きたくないのか?

考えられるようになります。

ですが

頭の回転が速いと

「もう会社に行きたくないんだな、退職の方法を伝えよう」

と、簡潔に考えてしまいがちです。

もしかしたらもっと深い悩みがあって、それを知りたいかもしれないのにです。

モーニングノートとは、速度を落として考えなさい、ということです。

2,毎朝、起きてすぐ3ページ書く

これが大変です。A4ノートはとても大きいので辛いです。

私はA4ノートに1行開けて書いています。

理由としては

  • 字が汚いから
  • もともと英語の本であり、日本語にすると必要以上に書く必要があるため

書ければいいです!

脳を疲れさせるための取り組みであり、

メモでもないので

本当に自由に書いて、3ページ埋められればOKです。

ちょっと文字を書くのが面倒

私も半信半疑でした。

ですが、いつもより少し早起きして書くだけで

今まで諦めたことに挑戦できるのです。

一度試すとわかります。

モーニングページを書いた日は

1日中「理性脳」が大人しくなります。

普段の自分なら受け入れないような変化、挑戦を

受け入れることができます。

例えば、ちょっとした制作の依頼が来た時。

普段なら「もっといい人がいますよ」と言って、避けていました。

ですが本当はチャレンジしたいのです。

本来なら、勇気や決断力がいると思いますが、

「理性脳」が働いていないときは、

すぐに行動に移すことができます。

3,何を書いてもいい(排水だから)

著者のジュリアキャメロン氏は、

何も書くことがなければ

「何も書くことがない」と書き続けてもいい

と言っています。

モーニングぺージの目的が「排水」だからです。

頭の中に、次々浮かんできた言葉や文字を

外に出すこと(排水)で

頭の回転が落ち、脳が疲れてくれます。

 

注意 モーニングページは誰にも見せない

ノートを書いて3日くらい経つと、人に見せたくなります。

ですがモーニングページは自分との1対1の対話です。

友だちに秘密をバラされたらいやな気持になるのと同じく、

自分自身との秘密のノートです。

これを人に見せた瞬間に、自分との信頼関係が無くなってしまいます。

秘密のノートなので、Twitterの裏アカウントで秘密を吐き出すくらいなら、

モーニングページに書いて、自分だけに伝えましょう。

絶対に見せるのはやめてくださいね♪

 

私も変われました

実際に私がモーニングページの効果を感じた体験談です。

Instagramのフォロワーさんから写真のお仕事をいただいた時でした。

普段ならば「もっと適材がいますよ~。」と遠慮して断っていました。

ですがモーニングページをつけてちょうど3日目、

私はノリノリで受けていました。

つまりこれは、『ずっとやりたかった事』の1つだったようです。

まさにこちらの本のタイトル通りです。

モーニングページをつけることで、人生が変わってきます。

皆さんも私も、人生は一度きりです。

「理性脳」はほどほどに、

「アーティスト脳」ガンガン働かせ、

挑戦していきたいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。