みなさんこんにちは、夫と同等に稼ぎたい妻、みんみんです。
ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
安心して子育てがしたい、親の老後が心配だ、夫のメンタル不安定!!
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今回の記事は、誰でも説明上手になれるPREP法の解説です。
みなさん、上司やお客様からこんな風に言われたことはありませんか?
- 「で、結論は?」
- 「結局アナタは何が言いたいの?」
- 「それで、どうなの?」
これを言わせてしまうという事は、
伝えたいことが伝わっていません。
PREP法を使うことで結論が明確になり、
相手に伝えたいことが簡潔にビシッと伝わるようになります。
では早速解説していきます。
誰でも説明上手になれるPREP法

結論から言うと、以下の順番で話すことです。
- Point:文章の要点部分・まず結論
- Reason:pointで述べた結論の 理由を説明
- Example:Reasonで述べた理由の 裏付けとなる具体例(事例)を説明
- Point:文章のまとめ・もう一度結論
現代人はせっかちなので、
人の話を聞くときに「結論は何か」考えながら聞いています。
相手が勝手に「結論」を考えないようにするため、
まず最初に結論を言います。
結論から言わないと、相手は話し半分になり、
頭の中はずっと「結論なんだろ~」と考え続けてしまいます。
上手に説明できるためのテクニックがPREP法です。
Point|文章の要点部分・まず結論
これから話すシチュエーションは、
「電気代上がった~」ということを旦那さんに報告するシーンです。
端的に伝えたい事を伝えます。
Reason|pointで述べた結論の理由を説明
結論の理由を述べます。
せっかちな方は、ここで話が途切れることもあります。
(夫です。)
もうちょっとコミュニケーション取りたいので、次に具体例を伝えます。
Example|Reasonで述べた理由の裏付けとなる具体例(事例)を説明
具体例(事例)を説明します。
「そりゃそうだよね」という納得感を持ってもらうためです。
Point|文章のまとめ・もう一度結論
さて、もう一度言います。
これでスムーズな会話になりました!
「結論から言うと」で話始める癖をつけよう!

PREP法を使うと、説明も簡単で、説得力も強い話し方になります!
- コピーライティングで使うのももちろん
- 夫婦の会話
- プレゼンテーション
- youtubeの動画の台本作成
- 仕事でのクライアントとの商談
- 上司とのコミュニケーション
実は夫は私の話を聞くとき、なかなかスマホから顔を上げて聞いてくれません。(誇張してますがリアルです)
ですが「結論からいうとなんだけどさ~」と始めると、
顔をバッと上げたんです!
ちょっとビックリしました。
(あ~私の話って結論見えなくて、話半分で聞かれていたんだ…)と
少し寂しくなったような(?)
ひとまず円滑なコミュニケーションが取れそうなので、
ぜひ「結論から言うと~」を日常の中で多用して
トレーニングしていきましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。