成功への心構え

【即解消】夜の勉強に集中する方法【眠くて勉強出来ない社会人へ】

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みなさんこんにちは、はつみんです♪
こちらのブログにお越しいただき、ありがとうございます。

今回は夜の勉強を集中して取り組みたい方に向けて、対処法やテクニックを簡単に!お伝えします。

全てやるのではなく、どれか一つだったり複数取り入れることで、
今より夜の勉強が捗りますよ♪

こちらのブログの読者様はきっと社会人の方が多いと思います。

夜に勉強しようとなると

「眠くて勉強できない!」「集中が続かない!」「すーぐ船を漕いでしまう!」などと言った悩みがあると思います。

1日中仕事や家事・子育てに追われ、
やっと夜を迎えて「自分の時間ができた!」と思ったら

「眠すぎて無理~💦」って、あるあるですよね…

そんな悩みの解決ができるような記事になっておりますので、ぜひ一つでも取り入れていただき、勉強の成果を沢山出して欲しいです!

まず対処!眠気対策3つ

1.軽い運動で脳に酸素を送る

まずはこちら!

勉強の前に軽く有酸素運動をすることです。

脳には酸素が必要です。
ですが座りっぱなしが多いと、姿勢が悪くなり、呼吸が浅くなりがちです。

大事なのが「軽く!」です。

適度に心拍数が上がるくらいの運動が、一番脳に酸素が送り込まれます。

私が「デスクワークやる前にちょうどいい!最高!」と、思った参考動画を載せますね。
本当に身も心もスッキリするので、絶対試してください!

歌詞もポジティブで最高ですよ~☆

「運動なんて疲れてる時にやりたいくないよ~」と思うかもしれませんが、
疲れている時こそ運動がオススメです。

上記の動画くらいのレベルだと、脳に酸素が届くことに加え
全身の血液の流れが良くなり、むくみの解消やストレスの発散になります。

ちなみに、夜の激しい運動はお勧めしません!
激しい運動の直後は頭が働かなくなり、逆に交感神経が優位になり寝つきが悪くなります。

激しい運動をすると、約4時間後に頭が働くようになると言われています。
逆に集中したい時間の4時間前に運動しておくのもアリ!?
と、思ったのですが、社会人の夜は短いので厳しいですよね💦

2.仮眠をとる(注意点2つ)

続いては

「10~15分の仮眠をとる」です。

机の前に座ったのに眠くて眠くてしょうがない時は、軽く寝る事をオススメします。

注意点は2つあります。

  1. 時間は10~15分
  2. ベッドではなく、机に伏したり、ソファで仮眠をとること

ベッドに横になったり、1時間以上寝てしまうと身体がガッツリ睡眠モードになってしまいます。

そのまま朝を迎えてしまうか、中途半端な時間に起きて後悔します。

経験がある方も多いと思いますが、本当にご注意ください!

3.少しだけカフェインを摂る

眠気対策の3つめは「コーヒーナップ」です。

仮眠をとる20分ほど前に、コーヒーや緑茶などのカフェインを摂取することで仮眠後にすっきりとした状態で仕事や作業が行える。

別名「パワーナップ」と言います。これを夜やっちゃいましょう!というお話です。

先ほどの仮眠の応用ですね!

ただし、こちらもご注意があります。

  1. 必ず睡眠は15~20分に収めてください。長いとだるさが出ます。
  2. ブラックコーヒーが望ましいです。夜に脂肪を取るのは眠気の原因です。
  3. 1杯にとどめておきましょう。多すぎると、寝たい時に寝れなくなります。

コーヒー飲めないという方もいらっしゃると思うので、その方には「無糖の紅茶」もオススメです。

ポイントとしては、

  • カフェインが入っている
  • 無糖であること

です!ぜひお試しください。

やり方で!勉強の集中力を上げるテクニック3つ

1.タイマーを活用

タイマーを見える位置にセットすると「あと〇分」という意識になります。

これは「締め切り効果」という効果で、集中することができます。

人が行動するのは「必要性」と「緊急性」が揃った時です。

あまり長すぎると、緊急性が無くなってしまいますので、

始めは30分~長くて60分にするのが良いかと思います。

オススメとして「60分で2000文字進めたい」と思った場合、

タイマーを「50分」にセットすることです。

力技ではありますが、めちゃくちゃ焦って集中できるのでお勧めです。

2.ポモドーロテクニック(特大注意点1つ)

タイマー活用の応用版です!

  1. 25分作業→5分休憩 こちらで1セット
  2. 4セット終わったら30分休憩

これを繰り返すテクニックが「ポモドーロ・テクニック」です。

これも特大注意点があります!

スマホで時間を測るな!!!

です。間違いなく集中力が切れますので、必ずタイマーを使うようにしましょう。

私はYouTubeのポモドーロタイマーの動画を活用しています。

参考の動画を載せさせていただきます。

色々な動画を試してきましたが、この動画を一番繰り返し見ています(笑)

他にも「2時間集中」や「波の音メイン」の動画だったり、種類があるので飽きないです。

もう一つとして、ポモドーロ・タイマーを購入することです。

アマゾンのリンクを貼らせていただきましたが、実はこれを書いている今日がアマゾンプライムセールだったため、ガチで購入いたしました!

(到着次第、レビュー書いてみようかしら。)

 

購入の決め手は見た目です。宇宙的カッコよさですよね。

3.勉強する場所を変えてみる

「場所ニューロン効果」を取り入れましょう。

やり方は、

  • 2時間同じ場所で勉強や仕事をしたら、違う場所に移動して続きを行くだけです。

同じ場所で勉強していて、途中から眠くなってきたタイミングで移動するのもありです。

できれば行ったことのない場所が理想的ですが、家の中ではなかなか厳しいです。

以下は、参考にしないでください。

私はリビングと部屋とダイニングテーブルと、たまにキッチン、最悪の場合は洗面所にノートーパソコンを持ち込んでいます。

馬鹿みたいに感じるかと思いますが、あなどれません。

結局画面に集中しているので、いずれ場所の違和感なんて気にならなくなります。

これからフリーランスとしてお仕事する場合も、知らない空間で仕事する可能性もあります。

ここで慣れておくのもいい手かと思います。

戦略的に!勉強内容を朝と夜で分ける

いっそ、勉強内容を夜だけではなく1日の中で振り分ける戦略です。

  • 夜中0時に寝て5時起き
  • 夜中2時に寝て8時起き

この違いって、あまりないと思います。

朝と夜では、脳の使われ方が違います。ならば戦略的に、勉強内容を決めるのもオススメです!

いっそ眠い時には0時には寝て、朝早起きしてから勉強していいです。

朝に向いてる勉強は「考える系」

朝は「思考力が必要な勉強」です

私のスクールでいうと、ブログの記事作成のための情報収集や分析の時間にしています。

キーワード選定や記事作成の構成は、なるべく朝に検討しています。

一番頭が冴えているので、考え事にばっちりな時間ですね。

夜に向いてる勉強は「暗記系」

夜は「単純作業系の勉強、そして暗記。」です。

寝る前にやったことは、睡眠中に脳が整理されて知識が定着します。

そのため、暗記系を絶対にオススメします。

ノートのまとめ等の単純作業系もオススメですし、

WEBスクールで例えると、
午前中に考えたブログ構成に従って、実際に書く作業をしています。

インプットも夜がオススメ!

ですが、動画を視聴する学習など、手を動かさない場合はかなり眠くなります。
こちらはケースバイケースです。
あまり縛ると辛くなるため、午前や午後・夕方・夜など自由にやっています。

学生時代は、ひたすら英単語をノートに書き写す時間にしていたり、音読して暗唱できるように練習する時間にしていました。

インプットを夜やるなら、手や口を動かした方が捗りますのでオススメです。

ちなみに副業の場合何をしているかというと

  • 夜の時間…動画編集のテロップ入れ、サムネイル完成
  • 朝の時間…動画編集のカット(構成検討)
  • 時間決めていないもの…サムネイルの案検討、SE、BGM

非常にざっくりですが、実際にこのようにやっています。

私の場合にはなりますが、考える必要があることは午前中単純作業は夜、創造が必要な事は一日の中でいつでもできる。というイメージがあります。

さいごに

私は現在、共働きでフルタイムで働きながら、ほんの少し副業をしつつ、WEBスクールの学習を進めています。

完全に自由な時間は、夫が寝た後の以下の通りです。

PM23:00〜AM2:00(約2,3時間)

AM5:00〜AM6:00(約1時間)

合間にもちょこちょこ進めていますが、ここを学習(副業)の時間に充てています。

確かに眠い時もあるのですが、今回の記事に書いた内容をいくつか取り入れながら、集中して取り組めていると思います。

豆知識として、

「人は何か一つの事柄に対して、2,000時間かけるとお金を貰えるような一人前になれる。」

と言われています。
私はこれを信じていて、1日3時間取れれば、約2年(1.8年)でプロになれる!

睡眠時間の短さについては今回触れないため、あくまで眠気が酷い時の対処法として使っていただけると幸いです。

ちなみに、「睡眠時間を削ってでも勉強したいけど、体力に自信無い方」はこちらも読んでください。

正直、この記事の通りのことを意識しないと睡眠時間自体を削ることは難しいです。

フリーランスは体力勝負になると聞きます。今後のためにもぜひご参考ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!